「ピエール逮捕」新井浩文被告が2年前に予言ツイート? 親交ある山口敏太郎氏がオカルト解説

2019年03月14日 16時30分

山口敏太郎氏

 逮捕されたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が、強制性交罪で起訴された新井浩文被告の2017年9月23日のツイッターに登場していたことが話題になっている。

 女優の山本美月を中心に、瀧容疑者と新井被告の3人で写っている画像で「両脇犯罪者じゃないよ」とつぶやいているものだ。NHKのドラマ「64(ロクヨン)」で共演した3人が食事会をした時の写真だったとみられるが、図らずも両脇の2人が犯罪者となってしまったため、新井被告が自らと瀧容疑者の逮捕を予言していたといわれているのだ。

 オカルト研究家の山口敏太郎氏は「私は瀧容疑者とは何度も仕事をしており、よく番組にも呼んでいただいた。今回のことは非常に残念な思いで見ていた。正直に供述し、猛反省をして更生していただきたい」と話す。

 その上で、新井被告のツイッターについてこう語る。

「新井被告のさりげないSNSの発言が的中してしまったのは非常に皮肉な結果。オカルトの世界では頭をかすめたちょっとしたひと言が的中する“プチ予言”がまれにある。冗談や、ふざけて言ったひと言が近い将来、皮肉な結果になってしまうことが現実にあるのです」

 新井被告の書き込みは「64続編まだか。。。両脇犯罪者じゃないよ。」とあり、続編を期待し、3人が演じた警察官の役柄と風貌で笑わせたかったようだ。

 山口氏は「結果的に両端の2人が犯罪者になってしまった。犯罪を犯したことはあくまで本人の責任ではあるが、なんとなく新井被告の頭には未来の逮捕劇が浮かんだのかもしれない。これで山本美月さんに何かトラブルがあると“呪い伝説”が成立してしまうので、十分に注意していただきたい。山本さんとしてはとばっちりもいいとこだろう」と指摘している。