元飛び込み選手・馬淵優佳さん 瀬戸大也との結婚の決め手は“塩素のニオイ”

2019年03月13日 18時00分

左から青木愛、古閑美保、安藤美姫、畠山愛理、馬淵優佳さん

 元水泳女子飛び込み選手の馬淵優佳さん(24)がこのほど、毎日放送(MBS)のスポーツ番組「戦え!スポーツ内閣」(13日午後11時56分=関西ローカル)の収録に参加した。

 番組では、馬淵さんのほかにゴルフの元賞金女王・古閑美保(36)、プロフィギュアスケーター・安藤美姫(31)、元新体操日本代表・畠山愛理(24)、アーティスティックスイミングの青木愛(33)が登場し、「女子会」を開催。2017年にリオ五輪競泳400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也(24=ANA)と結婚した馬淵さんに話題が集まった。

 青木から「瀬戸選手のどこが良かった?」と聞かれた馬淵さんは「ポジティブなところ」と即答。「私が落ち込んだことを言っても、必ずポジティブな言葉で返ってくるんですよ。その発想がすごい」と語った。

 話題が2人のなれそめに及ぶと、馬淵さんは「(瀬戸の)ニオイが好きです」とニッコリ。安藤が「そのニオイは、体臭なのか、香水なのか」と突っ込むと、「塩素のニオイがするんですよ」と答え、一同を仰天させた。続けて、「自分がずっと塩素のニオイをしてたんで、(相手もそのニオイだったから)落ち着くんですよ」と説明。まさかの結婚の決め手に、古閑も「それはちょっと変わってるよ。本気のフェチじゃん!」と驚いた。