みちょぱ 心境に変化「将来のことを考えてやっていきたい」

2019年03月13日 16時21分

池田美優

 モデルの〝みちょぱ〟こと池田美優(20)が13日、都内で行われた「東商オリンピック・パラリンピックアクションプログラム」の「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」学生企画発表会に出席した。

 東京商工会議所が東京五輪が開催される2020年に向けて、〝学生ならではの視点〟から国内外の若者に東京の中小企業の魅力を伝える映像を制作する、産学連携のプロジェクト。イベントでは、中小企業の魅力について取材した学生が作成したビデオなどが披露された。

 ゲストコメンテーターとして参加したみちょぱは、東京五輪のマスコットキャラクターが市松模様であることにちなんで、同じ柄の青い衣装で登場。イベント参加者の学生らを前に「14歳の時から、この仕事(モデル)をやっている。ノリとか勢いでやってきたけど、もう20歳になって大人の仲間入りを果たしたので、将来のことを考えてやっていきたい」と語った。

 大人の仲間入りを果たしたことで、仕事において心境の変化があったそうで「撮影でつけまやカラコンを外すように言われて、嫌だったことがあった。でも20代になったので、作品づくりのためならいいなと思えるようになった」と明かした。