小橋建太氏「小橋コール」の少なさに寂しさこらえ「絶対王者は過去の話」

2019年03月11日 15時52分

絶対王者と呼ばれた

 元プロレスラーの小橋建太氏(51)が11日、ツイッターで10日のノア横浜文化体育館大会を振り返った。
 
 小橋氏は休憩後にかつてのテーマ曲とともに入場。その後、解説席に座り、後輩レスラーたちの熱戦を見守った。

 一方で、フォロワーからは「絶対王者の小橋さんが花道から入場してるのに、あの小橋コールの少なさには、正直悲しくなった。ノアのファン層が変わってしまったなって感じました」とのコメントも寄せられた。

 小橋氏も「正直少なかった…音響に負けていたと思います。絶対王者は過去の話。ファン層が変わるのは当たり前です」と認めた。

 引退して5年以上が経過したものの、小橋氏は故三沢光晴さんと並んでノアの象徴だった。それだけに若手の活躍に目を細めながらも新時代の到来に若干の寂しさが込み上げているようだ。

 小橋氏は「横浜で悲しくなった人、寂しくなった人は次4月の日テレG+も解説で行くので、休憩後のGRANDSWORDには音響に負けない小橋コールを!! と言いながらも期待をする自分がいる(笑)」と久々に負けず嫌いの一面をのぞかせつつ、ノアファンに呼びかけた。