「READY TO KISS」新曲はやはりご当地ダジャレ「伊達だって」

2019年03月10日 20時20分

「READY TO KISS」

「キスで世界を埋め尽くす」をキャッチフレーズに活動する7人組女性アイドルグループ「READY TO KISS」(千葉咲乃=28、上原歩子=20、清川麗奈=23、天羽希純=22、牧野広実=22、佐々木美帆=28、春川桃菜=20)が10日、お台場ヴィーナスフォート教会広場で6枚目のシングル「伊達だって」の発売記念イベントを行った。

 昨年、アジアツアーを開催し、香港やタイでも公演を行うなど国内外で精力的な活動を展開中。ニューシングルは、4枚目の「成増になります」、5枚目の「タイに行きタイ」に続く“ご当地ダジャレソング”として話題を集めている。

 イベントの冒頭、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」富澤たけしにそっくりな風貌のものまね芸人・ガリベンズ矢野が登場。新曲タイトルが「伊達だって」ということから観客がざわつき始めると「本日、司会を務めさせていただく、サンドウィッチマンの伊達…ではなく、富澤です」とものまねを披露。会場は一気に笑いの渦に包まれた。

 その後「READY TO KISS」のライブがスタート。「伊達だって」のカップリング曲「ブルーベリー・ヨーグルト・スムージー」「呉れない」「絶賛インフルエンザ」を立て続けに披露した。

 クイズコーナーでは、タイトルの「伊達」に絡めて「宮城県の県庁所在地は?」と聞かれた清川が「盛岡」と答えるなど珍解答も続出。クイズで最下位となってしまった天羽は、罰ゲームとしておもちゃのよろいを着用させられ「伊達だって」をパフォーマンスした。