坂口杏里さん ホスト通い再開で批判殺到に「痛くもかゆくもない」

2019年03月08日 15時25分

禁断の扉を再び開けていた

 元タレントの坂口杏里さん(28)が8日、SNSを更新し、右手の指2本を骨折した真相を明かした。

 これまで坂口さんは骨折の理由について「ドアに指を挟んだ」と説明していたが、ホストクラブで暴行されたと訂正。

「某ホストクラブの30歳半ばの男性が酔ってだかわからないですが、いきなり蹴りくらわされ、髪を引っ張られ、手を踏まれ…」などと凄惨な仕打ちをつづった。

 一方、ネット上では、ホスト通いを再開したことに批判が殺到し、暴行されたことにも自業自得と同情の声は少ない。

 坂口さんは以前もホストに狂い、借金を重ねた挙句、返済のためセクシー女優に転向した経緯がある。借金地獄に陥り、母・良子さんの遺産も使い切ったとの報道もあった。現在も水商売で働くなど、生活は決して安定していない。

 なぜ、再び自分の人生を狂わせたホストの元への向かったのか?

 その答えは謎だが、坂口さんは「どうぞ炎上、誹謗中傷してくださって結構です。痛くもかゆくもないので! ただ事実を説明しただけであります。書いたように、誹謗中傷しても構いませんと、前の記事で言っているので。お好きにどうぞ!」と大衆の反応を予想通りとし、冷ややかに突き放した。