上西小百合 ゴーン被告担当弁護士を猛批判「ムカつく人No.1」

2019年03月08日 12時22分

上西小百合

 元衆院議員のタレント・上西小百合(35)が8日、ツイッターで、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)の保釈に言及した。

 ゴーン被告は保釈の際、作業服に反射帯、帽子、メガネ、マスクなどで変装したが、担当の高野隆弁護士の計画だったことが判明した。

 高野氏は「カルロス・ゴーン氏の釈放に際して行われた『変装劇』はすべて私が計画して実行したものです」と説明し、騒動を謝罪した。

 上西は「やっぱり弁護士さんのアイデアだった変装。私がゴーンさんなら変装させた弁護士が“ムカつく人No.1”で、そんなファンキーなアイデアに乗った自分がNo.2」と高野氏の責任を追及。

「だって、ゴーンさんは一生『変装好き』と称される(一度流れた情報は事実でなくても消えないから)。周りからすれば喜劇だけど、本人からすれば悲劇」とつづり、ゴーン被告に同情した。