Koki,大阪初登場で「粉もん好き」明かす たこ焼き店主「サービスしたるで」

2019年03月08日 16時30分

庶民的な一面を明かしたKoki,

 意外性が功を奏した!? 俳優・木村拓哉(46)と歌手・工藤静香(48)の次女で、モデルのKoki,(コウキ=16)が7日、大阪市内で行われた「BVLGARI『ビー・ゼロワン』コレクション生誕20周年アニバーサリーイベント」に出席した。

 昨夏からブルガリアンバサダーを務めるKoki,は、シルバーのドレス、10センチの高さはあるピンヒール、「ビー・ゼロワン」の新作コレクション10点を身につけ登場。20周年イベントということで、20歳になった時の理想像について問われると「もっと経験を積み、ブルガリにふさわしいエレガントで、心が強い女性になりたい」と語った。

 両親とも有名芸能人のうえ、有名ブランドのアンバサダーを務めるとあって、ブルジョワなイメージはどうしてもついて回る。そうした中、初登場となる大阪の印象について聞かれると「活気にあふれていて、人々がパッショネイトで優しいイメージ」とニッコリ。さらに「食べ物もすごくおいしい。『556の肉まん』とか、おだしで食べるたこ焼き(明石焼き)などがすごい好きです」と庶民的な一面を披露した。

 たこ焼きやお好み焼きなど、通称“粉もん”は関西人のソウルフードとも言える。意外な一面を明かしたKoki,について、大阪のたこ焼き店主は「明石焼きが好き? ウチに来たら『普通のたこ焼きもこんなにうまいんや』と思わせますよ。おカネはもらうけど」。さらに「キャビアとか高そうなもん食ってるイメージやったけど。ま、食べにきてくれたらサービスはしたるで」と、来店を望む声も聞かれた。

 ただ、実は大阪名物は556ではなく「551蓬莱の豚まん」が正解。言い間違えてしまったが、これも愛嬌。大阪市在住の40代女性からは「お高くとまっているイメージだったが、間違えた方が親近感が湧く」などとの声もあり、逆に好感度が上がったようだ。