中条きよし“激白本”出版の河野景子に喝!「書く必要性ない」「墓まで持っていけ」 

2019年03月07日 16時08分

河野景子

 7日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、著書で元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏(46)との結婚生活から離婚まで、すべてを赤裸々に語った河野景子(54)について特集した。

 離婚の経緯や、結婚生活の様子が紹介される中、この“激白本”について歌手の中条きよし(73)は「ふざけてるよね」と一喝。「男と女っていうのは好きなところがあって結婚したり同棲したりするわけだから、別れたら別れただけの理由があるわけだし。自分もいろいろしているから生意気を言うわけじゃないけど、『その人との思い出でずっと生きます、再婚も家庭も持ちません』っていうのならいいけど、そうじゃなかったら相手だって再婚するわけだし、こんなことを後々本にして書く必要性がない。何で書くんだ! 墓まで持っていけ」と批判した。

 さらに横綱の妻としての生活の苦労を明かした河野について「もちろん(苦労は)分かりますよ。」と理解を示す一方、「他の横綱の奥さんも、関取の奥さんもいるわけだし、その人たちがこれ(出版)を全部やりだしたら、大変でしょ。それと、この人たちの世界だけじゃなく、大変な世界はもっとある。こういうことがあったからって、これを全部世間に知らさなきゃいけないって、俺には分からない」と持論を語った。