高須院長 透析中止を選択した患者死亡に「透析中止は安楽死ではない」

2019年03月07日 09時18分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が7日、ツイッターで、人工透析について言及した。

 昨年8月、東京・福生市の公立福生病院で40代の女性が透析治療の中止を選び、1週間後に死亡した、と7日の毎日新聞が報じた。

 このニュースを引用した高須院長は「たぶん透析を中止したら安楽死できると患者さんは勘違いしたのでしょう」と推測。

 女性は死の前日に透析の中止を撤回したい意思を示していたとされる。

 高須院長は「高須病院で透析している方々は生きていることに感謝しておられます。透析中止は安楽死ではありません」との見方を示した。