山崎武司氏 中日優勝の可能性問われ「本当のことを言っていいのかな?」

2019年03月06日 16時48分

左から深谷里奈、山浦ひさし、山崎武司、大澤広樹

 東海ラジオは6日、名古屋市内で4月からの番組改編内容を発表した。

 プロ野球・中日ドラゴンズとオフィシャルスポンサー契約を結ぶ唯一のラジオ局とあって、目玉となるのが、中日の情報を中心とした大型ワイド番組「大澤広樹のドラゴンズステーション」(4月1日スタート、平日午後4時〜午後9時30分、月曜日は午後4時〜午後7時)だ。

 メインパーソナリティーを務める大澤広樹アナ(43)は「野球実況がしたくてアナウンサーになった」という筋金入りのドラゴンズファン。「名古屋では日常の会話でドラゴンズのことが話題にならなくなっている。野球への熱を取り戻してもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

 会見には東海ラジオ野球解説者を代表して、中日OBの山崎武司氏(50)も出席。報道陣から優勝の可能性を聞かれると「本当のことを言っていいのかな?」と苦笑い。「現状では厳しいと感じている。若い選手の頑張りが第一条件になる」とV予想が飛び出すことはなかった。