キンタロー。「ものまねやりすぎて顔が変形」と告白

2019年03月06日 15時03分

キンタロー。(左)と岡田圭右

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(50)、女芸人のキンタロー。(37)が6日、都内で行われた「36(サブロク)の日」制定記念発表会(日本労働組合総連合会主催)に出席した。

 キンタロー。といえば、最近ブログでめまいに悩まされていることを発表したばかり。「この2年くらいかな。顔がでかすぎるからか、めまいがする。病院に行きたいが、なかなか予約が取れずにまだ行けていない」と話す。

 この症状は主演舞台「リング・リング・リング2016」で左あごを打ってしまうアクシデントに見舞われた“後遺症”の可能性もあり、一度診断を受けたほうがよさそうだ。

 さらにキンタロー。は、本紙記者に「しゃくれ系のものまねをやりすぎて、顔が変形した気がする。このあごの部分が出てきている感じがしませんか」と打ち明けた。元来、大きい頭と首のバランスが悪いことに加え、社交ダンスに打ち込み、連日ハードなトレーニングを行って、体を絞った影響が出ているのかもしれない。

 これに対し、岡田は「私もギャグが滑った時に毎回めまいがして、時が止まったようになる。でも、こればかりは病院の何科に行けばいいのかわからない」と笑わせ、「もうすぐ平成が終わる。平成ガラガラ」と得意ギャグをアレンジして炸裂させた。

 労働基準法第36条に規定された通称「36(サブロク)協定」は、時間外・休日労働に関する協定。過労死を防ぐための法改正により、今春からは残業時間に上限が設けられ、36協定を締結していない使用者には罰則が適用される。