飯豊まりえだけに“食に貪欲”パパっ子女優の一面も明かす

2019年03月06日 16時30分

父とのエピソードを明かした飯豊まりえ

 女優の飯豊まりえ(21)が5日、千葉市で行われた「FOODEX美食女子 アワード2019」表彰式でアンバサダーを務めた。

 このイベントでは、女性が選ぶイチオシ食品・飲料を決める。飯豊は「食に貪欲」と自認しており、「名字がメシ(飯)に豊か、で食いっぱぐれない」と笑った。

 モデル業も兼任し、抜群のプロポーションを誇るが、「1日5食食べることもある」大食漢だ。スタイル維持には気を使っているそうで「食べて2時間くらいは寝ない。消化して寝るようにしている」。

 前日4日に都内で行われたスポーツ用品ブランドのイベントに続く、この日のイベント。クライアントからの評価も上々で、一緒に仕事をしたスタッフはファンになってしまうと言われるほどだ(本紙昨報)。

 一方、プライベートはというと、「母親はもちろん父親とも仲が良い」(関係者)という。一人っ子であるため、溺愛されたようで、昨年1月のハタチの誕生日には父親と2人きりで旅行に出かけた。

 千葉の実家を出て現在、都内で一人暮らし。本人いわく、料理は「休みの日に朝ご飯を作るくらい」だそうだが、得意なのは、スパイスにこだわり、野菜をすり潰したカレーという。飯豊は「父は、母が作るカレーが好きと言っている」と頭をかいた。

 この日の表彰式でグランプリに選出された食品・飲料の中ではドリンク部門の「白鶴 淡雪スパークリング」をプッシュ。「父と一緒に飲みたい」と話した。

 公私にわたって周囲と良好な関係を築く“パパっ子女優”は父親にとって自慢の娘に違いない。