前田敦子 男児出産で早くも2世争奪戦!

2019年03月06日 11時00分

出産を報告した前田敦子

 女優の前田敦子(27)が第1子となる男児を出産した。4日、夫で俳優の勝地涼(32)がインスタグラムで明かしたもので、AKB48の“初代神7(セブン)”と言われたメンバーでは初めて母親になった。芸能界をにぎわす“元人気アイドル2世”の誕生に、芸能プロの間で2世を巡る“争奪戦”は必至だ。

 勝地は4日午前、自身のインスタグラムで「先日、無事に男の子が産まれましたことをご報告させていただきます。母子共に健康です。これから、夫婦で大切に育てていきます。あたたかく見守って頂ければと思います」と報告。前田も公式サイトで「心の底から幸せで、幸せすぎて胸がいっぱいになりました。たくさん頑張ってくれた我が子と、側でしっかり支えてくれた主人に心から感謝しています。ありがとうって言葉がいくらでも言えます」と喜びをつづった。

 2人は、2015年の日本テレビ系連続ドラマ「ど根性ガエル」で初共演。18年1月にクランクインした映画「食べる女」で再共演し、急接近し、交際半年余りで18年7月30日に結婚した。

 前田といえば、09年の「第1回AKB48選抜総選挙」の初代女王。AKB48が国民的なアイドルグループとして爆発的な人気を獲得することに大きく貢献した。“初代神7”メンバーでは先月16日、女優・篠田麻里子(32)が結婚。前田に続き、2人目の結婚となったが、前田は初めて母親にもなった。

 そんな前田に対して熱烈ラブコールどころか、これから激しい争奪戦を繰り広げそうなのは芸能事務所だ。元国民的アイドルと人気俳優との“2世サラブレッド”誕生に早くも色めき立っているという。

「きっとイケメンに育って『アイドルになってほしい!』という声も出るはず。将来的に金の卵になることは確実なだけに、早くから芸能事務所の水面下でのアピール合戦が繰り広げられると思います」(芸能プロ関係者)

 今も昔も有名人を親に持つ“2世タレント”が活躍しているのが芸能界だ。しかも、最近はモデルのKoki,(コウキ=16)の登場で、親が国民的アイドル出身という点に注目が集まっている。

「コウキは、父親が元SMAPの木村拓哉で、母親の工藤静香も『おニャン子クラブ』で活躍した。圧倒的な注目度と存在感は、人気アイドルの親から受け継いだ天性のモノ。AKB時代は、前田も“不動のセンター”として圧倒的な存在感を見せていただけに、期待値がより高まっている」(前同)

 将来はアイドルか俳優か、はたまた歌手か――。