小沢一郎氏 安倍首相の原発政策を一刀両断「何も学んでいない」

2019年03月05日 11時46分

事故現場を初視察

 自由党の小沢一郎共同代表(76)が5日、ツイッターで安倍晋三首相(64)の原発政策を批判した。

 4日、国民民主党の玉木雄一郎代表(49)とともに福島第1原子力発電所を視察した小沢氏は「問題は何ら解決していない」と現状を報告。

「原発事故は一企業で対応できない問題で、国が前面に出て解決しないといけない。この点、現政権の考え方は根本から間違っている。最終処分場の目処もたたない中、安倍政権は未だ原発に執着。何も学んでいない。学べない人間は事態を更に悪化させるだけ」とつぶやき、安倍政権の対応を切って捨てた。