近藤岳登が熱弁「元Jリーガーだからこそ救える女性がいる」

2019年03月04日 20時06分

近藤岳登

 サッカーJ1のヴィッセル神戸などで活躍した元Jリーガーのタレント・近藤岳登(38)が4日、都内で行われた「島ぜんぶでお~きな祭 第11回沖縄国際映画祭」概要発表会見に出席した。

 近藤はピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2019」決勝戦(10日、フジテレビ系)にエントリーし、Jリーガーの合コンネタで準々決勝まで駒を進めた。まだ、敗者復活の可能性を残している。

「ウケた時の快感はサッカーのゴールよりうれしい。Jリーガーはモテるので、女性の皆さんは気をつけてほしいというネタをやっている。元Jリーガーだからこそ救える女性がいる。“Jリーガー詐欺師”から女性を救うために、ゴールデンで放映される決勝に進みたい」と抱負を述べた。

 一方、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(40)は「ウケた時の快感を味わっていない芸人もいる」と、充実の日々を送る近藤をうらやむ一方「ネタ元はほとんど武田選手の可能性がある」と指摘した。

 武田修宏氏(51=本紙評論家)は、ヴェルディ川崎の主力選手として活躍。日本代表の点取り屋として、Jリーグ草創期を駆け抜け、プライベートでは“夜の得点王”として六本木に君臨。いまだ独身を貫く。

 映画祭は4月18~21日まで、那覇市ほか沖縄県内各所で行われる。