サイバージャパンダンサーズが「闇金 ウシジマくん」完結をセクシーダンスで祝福

2019年03月04日 15時25分

左からKANAE、KAZUE、JUNON、真鍋昌平氏、HARUKA、KAREN、KANA

 人気漫画「闇金 ウシジマくん」が「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載最終回を迎えた4日、都内で「『闇金 ウシジマくん』デコトラ出発式」が行われた。

 東京・新宿区歌舞伎町を舞台に、闇金融業者を描いた累計発行部数1700万部のヒット作がついに完結。これを記念して、この日からデコレーショントラックが東京、大阪、名古屋などを駆け巡る。

 作者の真鍋昌平氏は「(連載期間の)15年間、机に向かっていたので終わった瞬間、ギックリ腰になって寝込んでいた」と頭をかき「病院に行って治した」と話した。

 最終回を迎えたこの日、SNS上でさっそく反響があったが「ツイッターで批判が多くて落ち込んでいる」と苦笑いだ。

 制作中の秘話も公開。「刑務所からファンレターがくる。面会に来て俺の話を描いてくれと。丁寧にお断りした」と明かした。

 イベントでは、ゴーゴーダンサーグループ「サイバージャパンダンサーズ」が応援に駆けつけた。作中のキャラクターである受付嬢・小百合をイメージした超ミニスカ姿を披露した後、ビビッドカラーのセクシービキニに変身。悩殺された真鍋氏は「汗を隠し切れなかった」と照れ笑いを浮かべた。