“整形告白”有村藍里 本紙スクープ写真きっかけにかわいさ追求

2019年03月04日 16時30分

有村藍里

 女優・有村架純(26)の姉でタレントの有村藍里(28)が3日、自身のブログで整形手術を受けたことを告白し、反響を呼んでいる。

 藍里はブログで「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました」と報告。整形を決断した背景について「自分の口元に対してずっとコンプレックスがありました。口元の突出感、笑うと歯茎が露出してしまうガミースマイル、口が閉じにくいことなどがありました」と明かし、「一歩踏み出してみようと決意したのは、今、可愛くなりたい。と強く想ったからです」と説明した。

 公表した理由については「隠す必要も無いのかなと思って。今の私も手術前の私もワタシだから」とした。

 整形にはかねて賛否両論あるが、「それも全てありがたいです」と批判も受け止めるつもり。その上で「胸を張って、手術してよかったと思います」「1mmでも可愛くなりたい」とつづった。ブログは1000文字超の長文だった。

 同日放送の「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)では整形手術を受けた模様がオンエアされた。放送の中では、2015年5月20日発行の本紙1面で、当時は「新井ゆうこ」の名で活動していた藍里が「有村架純の姉だった」とスクープされたことに触れ、その写真の容姿についてネット上でやゆされて気にするようになったと説明した。

 確かに17年7月、藍里が写真集の発売記念イベントを開いた際、藍里の関係者は本紙に「本人(藍里)はあの1面の写真の写り具合を気にしていた」と語っていた。

 あの1面報道の取材では藍里を5~6時間張り込み、本紙カメラマンはありのままを撮っただけだが、本人には引っかかるものがあったのだろう。結果的に整形手術を受け、反響を呼ぶ展開に至った。

 今後も、妹に負けない活躍を期待したい。