女優・ピアニストの松下奈緒「34歳独身」のワケは?

2019年03月04日 16時30分

松下奈緒

 女優でピアニストでもある松下奈緒(34)が3日、都内で行われた米アカデミー賞作品賞受賞作「グリーンブック」のイベントにゲストとして登場した。

 同作は日本時間2月25日に受賞が決まったばかり。メガホンを取ったピーター・ファレリー監督(62)が勲章を引っさげて初来日した。

 主人公の黒人ピアニストが用心棒を雇う物語だったため、松下には「“用心棒”はいる?」と男性の存在を探る質問が飛んだ。本人は「常にそばにピアノがある。それがトニー(用心棒の役名)代わりかな」と話した。

 放送中のNHK連続テレビ小説「まんぷく」など女優としてコンスタントに活躍しているが、浮いた話は聞こえてこない。本人が結婚に踏み切らない一因が「大の家事嫌いのため」と言われている。

 2012年1月に行われたドラマの舞台あいさつで、演じた“ダメ嫁”の役について「私も同じようなタイプ。共感できる部分はある」と頭をかきつつ、「いずれ“お嫁さんにしたい女優”と言われるように頑張りたい」と意気込んでいた。

 しかし、16年6月に放送されたバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では「家事全般が苦手」と告白。「つまり、克服できていなかったってこと」とワイドショー関係者は苦笑いする。

 松下は箱入り娘として知られ、先日行われたあるインタビューでは「今でも実家暮らししている」と明かしている。

「実家暮らしが長いと居心地がいいため婚期が遅れると言われているが、本人はサバサバした性格でそこまで結婚に気持ちが向いていないのかもしれない」と同関係者は指摘している。もちろん結婚が女性の幸せのすべてではないが、清純派のイメージが強い松下が「家事が苦手」とは、なんとも意外だ。