おネエタレント・IVANと若手俳優の“ラブラブデート現場”キャッチ

2019年03月05日 11時00分

IVANと野村祐希のラブラブデート現場(目撃者提供)

 おネエタレントのIVAN(35)と11歳年下の若手俳優の“ラブラブデート現場”を本紙がキャッチした! 昨年4月に交際が発覚したLGBT(性的少数者)カップルは先月18日、東京・新宿区内のレストランで手をしっかり握り合い、つかの間の逢瀬を楽しんでいた。このまま一気に同性婚に突き進むのか――。

 IVANは日本とスペインのハーフである父親とメキシコの母親を持つクオーター。エキゾチックなルックスと抜群のスタイルが支持され、2004年にはパリコレのモデルにも選出された。13年の「有吉反省会」(日本テレビ系)でおネエであることをカミングアウトし、話題になった。これまでに性別適合手術も受けている。

 その恋のお相手は、「水戸黄門」(TBS系)の飛猿役で知られる俳優・野村将希(66)の次男である俳優・野村祐希(24)だ。2世俳優の祐希は俳優、タレント業のほか、父親譲りのスポーツマンという一面も持つ。

 LGBTに関しては、いまでも世間の偏見がある中、2人は昨年4月に双方が交際していることを認め、共感を呼んだ。祐希が191センチ、IVANが180センチとともに高身長のカップルだ。

 熱愛発覚後、デート現場をキャッチされるのは今回が初めて。2人は2月18日夜、歌舞伎町のきらびやかな夜景が一望できる、東京・新宿区にあるデザイナーズホテルの屋上レストランにいた。

「窓際の席に座り、夜の底冷えを溶かすようにアツく、甘~い雰囲気を漂わせていた。時おり見つめ合いながら手をつなぐが、周囲の視線に気づいてそれを離す場面もあった」(目撃者)

 芸能人同士のデートは、当人たちが一般人やマスコミにバレないよう、超厳戒態勢を敷くことが多い。特に2人はともに身長が高く目立ちやすいだけに、より慎重になるかもしれない。

 それでも、2人の間にはまるで映画のワンシーンのような濃密なムードが流れていた。ただ日本では、同性婚は認められていない。このまま2人は国が認めていない同性婚に突き進んでいくのか――。

 IVANの所属事務所は「プライベートなことなので本人に任せている」と取材に対し回答したが、交際については「順調だと思う」。温かく見守っているようだ。

 一方、祐希の所属事務所は「他の方を交えての食事で、2人きりではない」と説明。だが交際そのものについては「順調と聞いている」。結婚については「その話は、まだ聞こえてこない」と話した。

 LGBTをめぐっては先日、大きな動きがあった。国が同性同士の結婚を認めないのは憲法が保障する婚姻の自由を侵害する、などとして、13組の同性カップルが2月14日、国に損害賠償を求めて札幌、東京、名古屋、大阪の4地裁に一斉に提訴した。菅義偉官房長官は「同性婚を認めるか否かは、我が国の家族のあり方の根幹に関わる問題なので、極めて慎重な検討を要するものだろうと思う」と述べている。

 果たして2人の交際の行方は今後、どうなっていくのか?