大鈴はるみが仮面女子昇格「諦めなくてよかった」

2019年03月04日 10時48分

昇格を喜ぶ(左から)乙木伽奈、北川美咲、大鈴はるみ、一ノ瀬愛歌、中元ひより

 地下アイドル「仮面女子」が2日、仮面女子カフェ2部公演で「組閣発表」を行い、候補生・大鈴はるみ(19=ぱー研!)の仮面女子・スチームガールズ昇格が決まった。

 2部公演、ラスト曲「夏だね☆」のフィナーレで全タレントが登場。そのまま、リーダー・楠木まゆ(26)が昇格者を名前を読み上げた。最初に研究生(スライムガールズ)の中元ひより(20)、一ノ瀬愛歌(19)、乙木伽奈(24)、北川美咲(20)が候補生に昇格することを発表。いよいよ仮面女子への昇格者発表だ。「仮面女子・スチームガールズに昇格するのは大鈴はるみ」。劇場は歓喜と祝福の拍手に包まれた。今回の組閣は新生仮面女子の5・1ワンマン(舞浜アンフィシアター)に正規メンバーとしてステージに立つ最後のチャンス。昇格が決まった大鈴は涙ながらに、応援してくれたファンに感謝。「ワンマンでは先輩の足を引っ張らないように頑張ります」と頭を下げた。

 公演後の記念撮影、物販を終えた大鈴は「2015年、高校1年で入所して、学業優先のため1年お休みしたんです。高校を卒業して19歳になりました。諦めなくてよかった」と満面の笑顔。スチームガールズ昇格について「サラちゃん(センターの黒瀬)と一緒に踊れるのが楽しみ。早く『sexy☆rabbit』のダンスをやりたい」と加入日を心待ちにしている。

 なお、派生ユニットは中元、一ノ瀬が「ぱー研!」、乙木、北川は「OZ」に決まった。卒業・加入日は後日発表される。