“寝坊”のTBS古谷有美アナがビビットで謝罪「人としてあるまじき過ちを犯してしまいました」

2019年03月04日 09時00分

古谷有美アナウンサー

 TBSの古谷有美アナウンサー(30)が4日、同局系「ビビット」で先週2日の“寝坊”を謝罪した。

 番組では1日に行われた「第42回 日本アカデミー賞の授賞式」を特集。最優秀助演女優賞に輝いた樹木希林さん(享年75)を中心にしたもので、昨年12月に出版された著書「一切なりゆき 樹木希林のことば」がベストセラーになっていると伝えた。

 古屋アナはここから出演。MCの国分太一(44)から「古屋さん、今日は起きれたんですね。おはようございます」と声をかけられると、何度も頭を下げながら「おはようございます。先週の土曜日、ラジオの番組を寝坊するという、人としてあるまじき過ちを犯してしまいまして、大変皆さんご迷惑をおかけいたしました」と謝罪した。国分が「希林さんは、なんて言ってくれるんですかね」と“追撃”すると、「そうですね『ダメなところがある人間を、好きになれる』と言っていただけたらいいんですが…詳しいことは土曜日のラジオにてしっかりとお話したいと思います。本当に申し訳ありません」と再び頭を下げた。

 希林さんの本を読んでいる古屋アナは、「希林さんに支えられる言葉がたくさんありました」と、いくつかの名言を紹介。「『向こうが悪いんだ』と言い続けて何が生まれるのでしょう」の言葉では「私の場合は自分が悪いんですけど」と自虐しながら伝えた。

 古屋アナは2日放送のTBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」を無断欠勤。パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「とんねるず」木梨憲武(56)が一人で番組を進行。その後、寝坊が原因と分かった。

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