梨花 自身プロデュースのショップ年内に全6店舗閉店へ

2019年03月02日 13時43分

モデルでタレントの梨花

 モデルでタレントの梨花(45)がプロデュースするライフスタイルショップ「MAISON DE REEFUR」が、年内で全店閉店することが2日、わかった。自身のインスタグラムで発表したもので「MAISON DE REEFURは年内をもちまして全店舗、閉店させて頂くこととなりました事をご報告させて頂きます」と明かした。

 2012年4月12日、息子が生まれた4か月後に第1号店が東京・代官山にオープン。雨の中、大勢の客がオープン前から並んでいたことをよく覚えているそうで「初めての子育てとの葛藤の中で、ちゃんとOPENできたという安堵、皆様があたたかく待っていてくださったことが本当に凄く嬉しくて、泣き崩れた事を今でも覚えています」。

 順調なスタートを切ったようで「色々な街でREEFURのピンクのショッピングバッグを持って歩いている女の子を見かけました。想いをこめてつくったお洋服で歩く子達と遭遇した時のあの感動、ありがとうの気持ちは忘れません」とつづった。

 しかし「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で心を保ちながら私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」という。その上で「これから残りの人生をどう生きていきたいかを考えるようになった時、ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と決断に至った経緯を説明した。

 最後は感謝の気持ちをつづり「最後の日までMAISON DE REEFURをよろしくお願い致します」と締めくくった。

「MAISON DE REEFUR」は代官山をはじめ新宿、池袋、横浜、名古屋、博多と全国6店舗を展開している。