レディー・ガガ大笑いで略奪愛を完全否定 米アカデミー賞でラブラブデュエットが発端

2019年03月02日 16時30分

ガガ(左)とブラッドリーの噂は…(ロイター)

 先月24日に行われた「第91回米アカデミー賞授賞式」で歌曲賞を受賞したレディー・ガガ(32)が、受賞対象作品となった「アリー/スター誕生」で恋人役を演じたブラッドリー・クーパー(44)をめぐる“略奪愛”について語った。
 米ABCの人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」に登場したガガは、授賞式でブラッドリーと受賞曲「シャロウ」をまるで映画のシーンを再現するように熱いデュエットを披露したことに触れ、「2人の愛を感じてもらえたと思う。それが私たちの狙いだったから」と明かした。

 ガガは授賞式の数日前、婚約者で自身のエージェントだったクリスチャン・カリーノ氏(50)との婚約解消を発表。一部メディアは、突然の破局とブラッドリーの存在を関連づけた。だがブラッドリーには、交際中のロシア出身のモデル、イリーナ・シェイク(33)との間に今月2歳になる娘がいる。そのため「ガガが略奪か!?」などと報じられたのだ。

 だがガガは、そんなウワサを完全否定。意気投合した大切なビジネスパートナーであることを強調し、「私はアーティストよ。みんなをうまくだませたようね」と大笑いした。

 一方、授賞式では米オスカー女優で歌手のバーブラ・ストライサンド(76)が、歌曲賞のプレゼンター役を断っていたと、米紙ニューヨーク・ポストのゴシップサイト「ページ・シックス」が報じた。

 ストライサンドは「アリー/スター誕生」の前リメーク作「スター誕生」(1976年)でガガと同じヒロイン役を演じ、自身が歌った同映画のテーマ曲「スター誕生の愛のテーマ」がやはりオスカーに輝いている。

 主催者側は、ガガの歌曲賞受賞が濃厚だったことから、四十数年を経てドラマチックな“スター誕生伝説”を狙ったが、実現しなかった。ちなみに、ストライサンドは作品賞のプレゼンターを務めた。