「はじめの一歩」人気キャラがプロ麻雀「Mリーグ」ファイナルシリーズの応援サポーター就任

2019年03月02日 07時00分

「はじめの一歩」の人気キャクターたちが「Mリーグ」の各チームのユニホームを着て登場

 人気ボクシング漫画「はじめの一歩」が、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」とコラボレーション。これに伴い、登場キャラクターたちが応援サポーターに就任した。

 彼らの初仕事は、2日(土)から始まる「Mリーグ」のファイナルシリーズを盛り上げるため、スポーツ新聞7紙の紙面をジャック! 各サポーターは、東京スポーツ(TEAM RAIDEN/雷電・宮田一郎)、サンケイスポーツ(KONAMI 麻雀格闘倶楽部・間柴久美)、スポーツニッポン(渋谷ABEMAS・鷹村守)、デイリースポーツ(U—NEXT Pirates・ヴォルグ・ザンギエフ)、東京中日スポーツ(セガサミーフェニックス・間柴了)、日刊スポーツ(EX 風林火山・幕之内一歩)、報知新聞(赤坂ドリブンズ・千堂武士)といった具合だ。

 東京スポーツに登場した宮田は紙面で「覚えとけよ。一撃高打点のコツは、押し引きと勇気(ハート)だぜ。」と原作の“名言”をもじったコメントを寄せている。

 11日(月)からは公式オンラインストアやパブリックビューイング会場で「はじめの一歩」コラボ限定商品のMリーグウォーター、スマホケース、クリアファイル、ポスターなどが順次発売される予定だ。

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