関根麻里が明かした高校時代に遭遇した不審者の意外な正体

2019年03月01日 13時09分

トークショーを行う関根勤(左)と麻里

 タレント・関根勤(65)と麻里(34)が1日、都内で開催された「朝日新聞 ReライフFESTIVAL 2019」に出席し、親子でトークショーを行った。

 トークテーマは「笑顔で子育て」で、勤が決めた。「スタッフと話している時にこれがいいかなと。僕はたくさん本を読んで。子供が世の中でつらいことがあっても、笑ってそれをリセットして、また学校や幼稚園に行けたらいいなと思って」と語った。

 さらに「僕が得意なのは笑わせること。あとのことは妻に任せようと。だから、麻里とはずっとふざけて遊んでいたよね(笑い)」と語りかけると、麻里もうなずいた。

 また、麻里は高校時代、学校周辺に不審者が出没したというエピソードを明かした。「当時女子高に通っていて、学校の周りに全身蛍光オレンジのおじさんが出るっていう噂が流れた。ある時、友達とそのおじさんを発見したことがあって、そしたらそのおじさんが『お、麻里!』って話かけてきた。お父さんだったんですよ…」と明かすと、会場は笑いに包まれた。

 それを聞いた勤は「車に反射するオレンジの服を着て、花粉が飛ぶからマスクをつけていたら、そう思われた…」と明かした。