指原莉乃 卒業MVでまさかの“笑い死に”

2019年03月01日 04時00分

衝撃的なスタートで始まる指原の卒業ソング「私だってアイドル!」のMVの場面写真(C)AKS/キングレコード

 AKB48の55thシングル「ジワるDAYS」(3月13日発売)に収録される、HKT48指原莉乃(26)の卒業ソング「私だってアイドル!」のミュージックビデオ(MV)が1日、解禁された。

 4月28日にAKBグループを離れる指原の卒業MVは、まさかまさかの“死”がテーマだ。

 ただ、そこはバラエティー女王の指原。死因は「笑いすぎ」。衝撃的幕開けから一転、“魂”となった指原が、自分の思い描くアイドル像を全力で表現する。

 MV監督のZUMI氏は「もし指原さんが死んでしまい、この世からいなくなってしまったら…。という世界を描いたフィクションコメディーです」と説明。“平成最強のアイドル”の称号にふさわしい笑顔とかわいらしさと、そしてユーモアと、指原らしさあふれるMVに仕上がっている。

 2月某日、都内スタジオで撮影された指原莉乃 卒業ソング「私だってアイドル!」。早朝から深夜に及んだ長時間撮影にもかかわらず、終始笑顔の指原が非常に印象的だったという。

 指原は「今まで頂いた楽曲のなかでも、『ジワるDAYS』とともに一番のお気に入りです。これまでの『卒業ソング』って曲調はバラードがほとんどだと思うのですが、明るく元気な楽曲を頂けてうれしいです。朝早すぎて、私、朝早いとむくんじゃうタイプで、朝の顔がパンパンなんでだんだんスッキリしていく様子をぜひお楽しみください」とアピールした。

 ZUMI氏は「笑い過ぎて死んでしまうんですが、その死に方がさっしーらしくてお気に入りのシーンです。居なくなってもなおアイドルとして人々の心に居続けることって難しいことだけど、指原さんならできるんじゃないかなって。いつまでも“アイドルさっしー”でいてほしい。そんな思いで監督させていただきました」とコメントした。

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