板野友美「TERUさんと目が合うたびに緊張した」

2019年02月28日 17時25分

イベントに出席した板野友美

「AKB48」元メンバーで歌手の板野友美(27)が28日、都内で行われた「サマンサタバサ25周年記念スタート発表会」に参加した。

 3月1日に25周年を迎える同ブランドは記念企画として、4人組ロックバンド「GLAY」のボーカル・TERUがアニバーサリーチャリティソング「ONE―we are one―」を書き下ろし。その楽曲を歌唱する12人のアーティストに、ソロデビューしてから様々な形で同ブランドとかかわりを持ってきた板野も参加。「レコーディングをするときに、TERUさんが、ディレクターとして座っていらっしゃった。目が合うたびに緊張した。歌い終わって『うまくいったよ』と言ってくださったときも、背筋がピンッとする思いがした」と振り返った。

 先日、11枚目のシングル「すき。ということ」をリリース。板野は作詞も手がけており「とてもかわいらしい恋愛ソング。10代の女の子やサマンサ世代の人に聴いてほしい」とアピールした。