百田尚樹氏 辺野古に持論「沖縄が決めたことを辺野古の住民投票で覆すこともできる」

2019年02月28日 12時19分

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が28日、ツイッターを更新し、沖縄の辺野古埋め立て問題について言及した。

 24日に行われた県民投票では、7割が辺野古への米軍基地の移設に反対した。一方で、安倍晋三首相(64)は日米同盟に基づき、工事を継続している。
 
 ねじれ現象が発生し、沖縄と国の対立が深まる中、「県民投票の結果を尊重を」との声も日に日に高まっている。

 これに対し、百田氏は「国が決めたことを沖縄の県民投票で覆すことができるなら、沖縄が決めたことを、辺野古の住民投票で覆すこともできる、という論理が成り立つ」と指摘。

「実際、辺野古の住民が埋め立て賛成となったら、メディアはなんと言うのか興味あるね」と持論を述べた。