misono 夫Nosukeの抗がん剤治療「今回で終われるんじゃないか」

2019年02月27日 21時52分

misono(左)とLeChat

 炎上系タレントのmisono(34)が27日、東京・豊島区のニコニコ本社で行われた、コスプレタレントLeChat(るしゃ)のミニアルバム「Nouvelle lune」発売記念イベントに出席した。

 コスプレイヤーとして9万人のSNSフォロワーを持ち、写真集「Adamazein」(双葉社)がバカ売れ、世界を股に活躍するLeChatとmisonoは昨年、マレーシアで開催された「JAPAN EXPO」で出会い、たびたび食事するなど友人として交流している。

 2人はこの日、アニソン「ラムのラブソング」を一緒に披露。misonoは「ウチはいつもネットニュースで嫌な記事ばかりで、誰も取材をしてくれへん。LeChatにはこんなに多くの報道陣が集まって、すごい人と仕事しているんだと緊張してきた」と苦笑い。

 そして「この方のお願いで、misonoが歌うことになったとご理解ください。すぐに『ウチ、ウチが前に出て、人さまのイベントででしゃばっていた』と書かれるので」と釘を刺した。

 misonoといえば、夫のドラマー・Nosuke(29)が、精巣がんによる胚細胞腫瘍のため闘病中だが、ステージ「3a」(5年生存率40%)から抗がん剤治療を始め、腫瘍マーカーが5万から40まで激減。肺への転移も消えた。misonoは「3月に入ったら、また抗がん剤治療が始まるが、今回で終われるんじゃないかと思っている」と明かした。

 2人に1人ががんに罹患する時代。明日はわが身で、決して人ごとではない。Nosukeは「皆さんのがんの早期発見につながるように」との思いを込めて、病床から病状などの発信を続けている。