稲垣、草なぎ、香取「新しい地図」初の地方進出にファンは歓喜と涙

2019年02月27日 16時30分

左から香取、草なぎ、稲垣(撮影・宮脇進)

 元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)が26日、名古屋市内で初のファンミーティング「NAKAMA to MEETING_vol.1」の愛知公演を行った。

 16日からの東京公演を経て「新しい地図」としては初の“地方進出”。待ちに待った4500人の観客は、3人が登場した瞬間に総立ちとなり、感極まって涙ぐむファンの姿も目立った。

 そうしたなか稲垣は「好きな言葉はヒアルロン酸」と謎の自己紹介。草なぎは、稲垣の主演映画「半世界」を「半世紀」と言い間違える。香取は「名古屋到着直後にみそ煮込みを食べました」と早々にダイエットに挫折したことを告白するなど、個性が出たトークに何度も笑い声が上がった。

 SMAP時代に続き演出を手がける香取は、公演終了後の囲み取材で「ライブと何が違うかというと、俺たちカッコいいでしょー!ということを伝えたいのではなく、みんな本当にありがとうと言い続ける1時間半ということ」と説明した。

 愛知公演の後は大阪、宮城、福岡と続き、計12万人以上を動員する予定。3人の“新しい地図”は、確実に広がっているようだ。