ウーマン村本 辺野古賛成派を一蹴「負け惜しみを吐き捨てたあの頃を思い出した」

2019年02月26日 15時45分

合コンでの失敗談を披露

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が26日、ツイッターを更新し、沖縄の辺野古埋め立て問題について言及した。

 24日に行われた辺野古への米軍基地移設の是非を問う県民投票は、反対派が7割を超える結果となった。

 著名人ではモデルのローラ(28)らとともに、反対の立場を取っていた村本は「国民は沖縄の県民投票の結果も2015年よしもと男前ランキング2位の僕の結果もちゃんと受け止めるべき」とツイートした。

 男前ランキングはともかく、県民投票は予想を上回る反響となり、反対派の勝利と受け止める声が圧倒的だ。

 しかし「有効票の71・7%が反対だが、全有権者に対しては37・65%。これで単純に『辺野古埋め立て反対は民意だ』でいいのか?」(中山義隆石垣市長)の意見もある。
 
 村本は「昔、コンパで女の子5人中4人がイケメン後輩をかっこいいと選んだ時に『地球全体の女の数で言うとたった4人な?』と負け惜しみを吐き捨てたあの頃を思い出した。負け惜しみで事実を捻じ曲げる声は無視して、勝ち続けよう、本土にも仲間が沢山いる」とつづり、民意を尊重するよう訴えた。

 県民投票には法的拘束力がなく、安倍晋三首相(64)は「真摯に受け止める」と話しつつも、日米同盟の決まり事として粛々と埋め立て工事を継続している。