八代英輝氏 パリ五輪空手の落選に遺憾「テコンドーが空手に吸収されるべき」

2019年02月22日 12時18分

八代英輝弁護士

 22日のTBS系「ひるおび!」は、2024年パリ五輪で空手が落選した話題を取り上げた。

 東京五輪で初開催される空手だが、パリでは野球・ソフトボールとともに支持を広げられず、正式種目には採用されなかった。 

 八代英輝弁護士(54)は「テコンドーがソウル五輪の公開競技からしれっと正式種目に居続けてますけど、もともとテコンドーは空手の亜流ですから。空手が正式競技になってテコンドーはそこに吸収されるべきだ」と不満をにじませた。

 空手は欧州やロシアでも人気が高い。

「海外でも空手人口が上がってますし、若年層にも非常に人気が高い。空手ぐらい残してほしい」と無念そうに話した。

 テコンドーはソウル、バルセロナ五輪で公開競技となった後、シドニー五輪から正式種目となった。