土屋太鳳 志尊淳を年上と勘違いしていた理由は「特撮」

2019年02月21日 16時22分

特製ケーキに笑顔の土屋太鳳(右)と志尊淳

 女優の土屋太鳳(24)と俳優の志尊淳(23)が21日、都内で映画「バンブルビー」(3月22日公開)の公開アフレコを行った。

 同作は人気映画「トランスフォーマー」シリーズの最新作。ハリウッド実写映画の吹き替えが初めての土屋は、心に傷を抱えた少女役を担当する。志尊も映画の吹き替えは初で、その少女に思いを寄せる少年役を務める。2人の共演は初めて。

 ともに1995年生まれで、誕生日も土屋は今月3日、志尊は3月5日と近いが、土屋は志尊のことを年上だと思っていたという。その理由について「特撮が好き」と切り出し、「無条件にヒーローは自分より年上だと思っている。(志尊は)戦隊モノをやられていた。年上と思っていたら同い年だった」と苦笑いした。

 志尊は2014~15年に放送された「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)で、主人公ライト・トッキュウ1号を演じている。

 一方、志尊は最近のドジなエピソードを聞かれ、この日起床した直後の出来事を告白。普段は粉薬を「水を含んでから」飲んでいるそうだが、この日は先に粉薬を口にしてしまい、「ゲホッて(吐いて)しまい、粉の掃除をした」と頭をかいた。