谷川真理がバナナ愛アピール「私には手放せないもの」

2019年02月21日 16時02分

バナナを手に笑顔を見せる谷川真里(左)と猫ひろし

 マラソンランナーの谷川真理(56)が21日、都内の東京タワーで行われた「バナナ摂取が運動に及ぼす効果」発表会(ドール主催)に出席した。

 今年も3月3日に東京マラソンが開催される。1991年の東京国際女子マラソンに優勝し、2007年の第1回東京マラソンで準優勝を飾った谷川は、今も年間20回以上マラソンを走る。

「24歳から走り始めて、走る前、最中、走った後と数え切れないほどバナナを食べてきた。私には手放せないもの。今日も朝から焼きバナナを食べた。トロトロになっておいしいので、ぜひ皆さんにも食べていただきたい。バナナはカリウムが豊富。マラソン中に足がけいれんする人は、3日前から毎食バナナを食べるといい」とアピールした。

 同社は「第2回東京マラソン」(2008年)から累計80万本のバナナをランナーに提供。今年も3月3日に行われる同大会に「極撰バナナ」を3万6000本提供する。同社の臨床試験によって、バナナが運動パフォーマンスアップ、疲労軽減、ケガの予防に役立つことが明らかになっている。

 イベントにはアスリートタレントの猫ひろし(41=カンボジア国籍)も出席した。