センバツ応援イメージキャラ井本彩花 キャッチボール披露も捕球できず「80点」

2019年02月21日 12時57分

キャッチボールを披露する井本彩花

 女優・井本彩花(15)が21日、都内で行われた「第91回選抜高等学校野球大会 センバツ応援ポスター センバツ応援イメージキャラクター」(日本高等学校野球連盟、毎日新聞社主催)記者発表会に出席した。

 応援イメージキャラクターは2013年に初代として吉本実憂が務めてから、14年には小芝風花、17年には岡田結実、18年には玉田志織らに続いて7代目。

 井本は「甲子園は家族とテレビの前で見るものだと思っていたので、まさか私がって思った。とても驚いたし光栄。選手のみなさんに熱いエールを届けられるよう頑張りたい」と語った。

 発表会ではキャッチボールを披露。「おじいちゃんとキャッチボールの練習をした」というが、捕球ではボールがグラブから転げ落ちた。

 キャッチャーにはフォームが良いと褒められていたが、点数を問われると「80点ぐらい」とポツリ。「ボールを取れなくて悔しい。取れなかったことで、私の運動神経のなさがバレたんじゃないかな(笑い)」とジョーク交じりに語り、会場を和ませた。

 この春には高校に進学する。「憧れの高校生になるのでワクワクしているけど、上京するので不安な気持ちもある。高校生活を思いっきり楽しみたい」と目を輝かせた。