稲村亜美 骨折から完全復活!幼稚園児と一緒にダンス披露

2019年02月20日 15時38分

敬礼ポーズをきめる稲村亜美

“神スイング”で知られるタレントの稲村亜美(23)が20日、東京・江戸川区の「アゼリー学園 江戸川幼稚園」で、園児たちと元気いっぱいの110番イメージダンスを披露した。

 平成31年「110番の日」イメージキャラクターを務める稲村は、多少振りを間違えながらも苦手なダンスを披露。昨年11月に自宅前で左足をひねって骨折した影響は感じさせず、完全復活をアピールした。

 そして「110番にかけると、ピーポくんが出る」などの○×クイズを行うと、園児たちは大はしゃぎ。稲村といえば、1年前に神宮球場で行われた少年野球大会の始球式で、中学生たちに襲われるハプニングに見舞われたが、名門幼稚園の園児たちはお行儀がよく、楽しく盛り上がった。

 売れっ子で多忙な稲村は、ダンスとクイズを終えると報道陣に対応することもなく幼稚園を後にしたが、園庭にはピーポくんと超レアな交通機動隊所属のニスモ仕様フェアレディZパトカー(最高時速280キロ)が登場。園児たちは警察官に車に乗せてもらい、稲村と会った時より喜んでいた。

 昨年1年間の警視庁管内での110番受理件数は182万6306件にも上り、うち3割にあたる約54万件が不要・不急のものだった。警視庁通信指令本部は緊急対応が必要な事案に確実に対処するため、事件・事故以外は警察相談ダイヤル「#9110」の利用を推奨している。