玉川徹氏 大坂なおみの初戦敗退は「コーチが原因とは限らない」

2019年02月20日 09時12分

テレビ朝日

 20日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)がドバイ選手権で初戦敗退したニュースを取り上げた。

 全豪オープンまで指導を受けていたサーシャ・バイン氏とコーチ契約を解消し、迎えた初めての大会で大坂は精彩を欠きまくった。同67位のクリスティナ・ムラデノビッチ(25=フランス)に3―6、3―6のストレート負け。羽鳥は「驚きました。格下の相手にストレート負けということになってしまいました」と絶句した。

 得意のサービスはエースがわずか1本と不調。一方で、ダブルフォールトは5本で凡ミスも連発して自滅した。

 羽鳥は「このタイミングでのコーチとの契約解消で、でも前向きに捉えているということでしたけど、何らか影響はあると思ったんですけど、ここまでね。初戦ストレート負けというのは…ちょっと大きかったです」と信じられない様子でコメントした。

 一方、取材生活30年のテレビ朝日・玉川徹氏は「コーチとは限らないですよね」とコーチ問題とは切り離して主張。

「それほど大きくない大会にはそれほどの集中とか合わせ方もしてないのかもしれない。あと体調が良くなかったのかもしれない。(戦略的に)すべての大会、全部優勝していくというふうなことでは、きっとないだろうから。心配してないですけど」と対照的な見方を示した。

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