爆笑・太田の嫉妬心に火をつけた相方・田中のひと言

2019年02月18日 16時30分

声優としての評価も高い田中

 お笑いコンビ「爆笑問題」がまさかの解散!? 爆笑問題の田中裕二(54)がこのほど、都内でアニメ映画「映画プリキュアミラクルユニバース」(3月16日公開)のアフレコイベントにお笑い芸人・ゴー☆ジャス(40)、脳みそ夫(39)らとともに登場した。

 田中は子供に大人気のプリキュアで重要な登場キャラクター「ふくろうの大統領」役に挑戦。これまでも「モンスターズ・インク」の主要人物・マイク役を務めるなど、声優としての評価は高い。

 プリキュアについては「54歳のおじさんには遠い存在だったが、11歳の娘が大ファンですごい喜んでくれた。家族みんなで見に行くことができるので楽しみです」と家族愛を口にした。

 最後に「プリキュア愛」を一言で表現することになり、田中は役柄にちなんで「ホー!」とふくろうの鳴き声。「これで流行語大賞を狙います!」と大風呂敷を広げ、会場を盛り上げた。

 ところが、この宣言が「爆笑問題のコンビ仲に大きな亀裂を入れかねない」と芸能関係者は指摘する。というのも、流行語大賞は相方・太田光(53)の“悲願”でもあるからだ。

「太田さんは、ことあるごとに『流行語大賞が欲しい』とさまざまなフレーズを考えてきたが、獲得には至らなかった。そんな中で田中さんの獲得宣言。太田さんから『そんなレベルじゃ取れるワケないだろ!』など、かなり激しいツッコミが入ることは確実」(前出関係者)

 そもそも、今回の声優の仕事にも太田はかなり嫉妬しているようで、田中のプリキュア絡みのイベントは全てチェックしているそう。今後、テレビやラジオの生放送で「『ホー!』をめぐり大ゲンカが始まる可能性もありますよ」(同)という。

「ホー!」で、まさかの大物コンビが解散ということにならなければいいが…。