新生LinQが4作品同時リリース!5月にはZepp福岡でワンマン公演

2019年02月15日 19時00分

通算18枚目のシングル「進め!少年少女」

 福岡を拠点に活動するアイドルグループ「LinQ(リンク)」が先月30日に、通算18枚目のシングル「進め!少年少女」をリリースした。また、セレクションアルバム「バリうま! LinQooking」、ベストアルバム「Love in Qyushu vol.1」「Love in Qyushu vol.2」の新譜も発売、同時に4作品の発売となった。

 LinQは2011年にデビュー。17年に「解体・再開発プロジェクト」としてグループを再編し、新体制で再出発していた。全員が九州出身のメンバーは、リーダー吉川千愛(24)をはじめ、高木悠未(21)、坂井朝香(22)、新木さくら(22)、小日向舞菜(24)、海月らな(20)、安藤千紗(19)、涼本理央那(16)、金子みゆ(15)の9人。

 新体制となって初のシングル「進め!少年少女」は80年代のディスコナンバーをほうふつとさせ、未来へ前向きに進んでいく人の背中を押すような熱いメッセージソングだ。また、「Love in Qyushu vol.1」「Love in Qyushu vol.2」は、グループ初となるベスト盤。これまでのシングル曲すべてを収録した。厳選アルバム「バリうま! LinQooking」は、ライブの定番曲やレア曲で音源化されていなかったものなどを9人で再収録したもの。いまのLinQを余すことなく表現している。

「夢は『マリンメッセ福岡』公演」(吉川)というLinQは、5月4日にZepp福岡でワンマンライブを行う。