ひょっこりはん&島崎和歌子“ぬくぬく”屋外イベントに報道陣ア然ボー然

2019年02月14日 23時00分

ひょっこりはん(左)と島崎はこたつに入って料理とお酒を楽しんだ

 お笑い芸人のひょっこりはん(31)、タレントの島崎和歌子(45)が14日、東京・新宿のサナギ新宿で行われた「高知家 おきゃくイベント in 東京」発表会(高知県地産外商公社主催)に出席した。

 同県出身者らしい“酒豪”で知られる島崎は、酒焼けの低い声で「広末涼子ちゃん(同県出身)じゃなくてごめんなさい」とあいさつして笑いを誘うと「え、この格好でやるの? 屋外だから寒くてかわいそう」とひょっこりはんに声をかけ、尾崎正直知事(51)を含めて3人でこたつに入り、ぬくぬくと乾杯した。

 この日の最高気温は8度。新宿駅前とはいえ、寒風吹きすさぶ日陰の同所は体感気温3度程度で、報道陣はキーボードを打つ手も震え、寒さに凍えた。2人はその前で悠然と皿鉢(さわち)料理に舌鼓を打ち、熱燗を手にコートを羽織って予定時間を30分オーバー。お座敷遊びで盛り上がった。

 ひょっこりはんは「ウツボの竜田揚げの食感がすばらしい。お酒のつまみとして最高!」とアピールしたが、屋外でいてつく報道陣はア然ボー然。同所では極寒の中、手酌厳禁の陽気なおきゃく(宴会)文化の雰囲気が味わえるという。寒さに強い方はぜひ!