上白石萌音と米女優ローサ初対面で意気投合!鹿児島の実家訪問も…

2019年02月14日 20時24分

アリータの人形と記念撮影するローサ(中)と上白石

 映画「アリータ:バトル・エンジェル」(22日公開)のジャパンプレミアが14日、都内で行われ、主演のアリータ役を演じた米女優ローサ・サラザール(33)と、日本語吹き替え版でローサの声を担当した上白石萌音(21)らが出席した。

 この作品は、木城ゆきと氏原作のSF漫画「銃夢」を映画化したもので、この日は木城氏も登壇。日本発の漫画が原作ということでローサは「アリータの故郷にやってきました! 作ってくださった先生と一緒でうれしい」と笑みを見せた。

 ローサの声を担当した上白石は、イベント前にローサと初めて会った。「最初から温かいハグで迎えてくれた。カッコよさとキュートさを持ち併せた方。ローサさんのの声をずっと聞いていたので、ホントにお会いできて、すごくうれしいです」。これに対しローサが「I love you」と答えると、上白石は「Me too!」と返した。

 上白石についてローサは「会う前は、実は緊張していた」と言いつつ、「彼女が故郷の家まで呼んでくれたので、私は行く気になってます」とも話した。上白石の出身地は鹿児島だが、近いうちにローサの姿が見られるかもしれない?