ひょっこりはん 寂しいバレンタイン「本当に結婚できるか分からない」

2019年02月14日 19時30分

ひょっこりはん(左)と島崎和歌子

 お笑い芸人のひょっこりはん(31=滋賀県出身)、タレントの島崎和歌子(45=高知県出身)が14日、東京・新宿のサナギ新宿で行われた「高知家 おきゃくイベント in 東京」発表会(高知県地産外商公社主催)に出席した。

 このところ、テレビへの露出が減り始めているひょっこりはんは「オールスター感謝祭」(TBS)の司会を務めるなど“大御所”の風格を漂わせる島崎から「よかったよ、今年も生き残っていて。もう会えないかと思った」と軽いジャブを当てられると「高知に全然関係ないんでしょ? ひょっこりというより、ちゃっかり仕事取って」とプレッシャーをかけられた。

「ほら、いつも出ているルミネの目の前でしょ」とハッパをかけられるも、百戦錬磨の“姉御”に対抗できる話術はなく、笑ってごまかすばかり。芸能界きっての酒豪で知られる島崎に、同県の名物「お座敷遊び」でしこたま銘酒を飲まされ、ほろ酔い気分で取材に応じた。

 この日はバレンタインデー。交際4年目になる一般女性の“ひょっこりちゃん”と同棲中のひょっこりはんは「今日は夜遅いので『チョコは暇な時に作るね』と言われている。だから、今日も何もない。結婚はできたらしたいな。具体的なことは踏み込んでやっていないので、本当に結婚できるかは分からないけど」と、不安を抱えた男心を激白。

 同期の芸人・おばたのお兄さん(30)は現在、妻のフジテレビ・山崎夕貴アナウンサー(31)と新婚旅行中。ひょっこりはんは「すごく幸せそうでうらやましい」と胸中を明かした。昨年、バイトを辞めて本業一本に絞っており、すでに先方の親にもあいさつを済ませている。ここが踏ん張りどころだけに、一層の活躍を期待したい。