斎藤工 女優には不人気?「義理チョコばかり。個人的なものはない」

2019年02月14日 16時01分

笑顔を見せる斎藤工

 俳優で映画監督の斎藤工(37)が14日、都内で行われた「読売新聞 新CM発表会」に出席した。

 この日はバレンタインデー。2日前に「ベストフンドシストアワード2018」で新人賞を受賞した斎藤は、義理堅くも「今日はバレンタインデーであり、ふんどしの日でもある」とアピールした。

 義理といえばチョコだ。「最初にもらったのは小学生の時かな。たぶん姉だったと思うが、身内から実験的な手作りの失敗作が回ってきた。女の子には、中学くらいに初めてもらった。あれくらいの年頃の女の子は残酷で、明らかに義理という文字が透けて見えるくらいの義理チョコだった。のどから手が出るほどチョコが欲しかったが、欲しいのにもらえなかった時の自分に対する保険として、俯瞰で見ていた」という。

 当時、サッカーに打ち込んでいた斎藤は「スポーツ刈りが似合わず、マッチの燃えカスみたいな体形で華やいだ思い出がない。中学ではほとんど話したことがない子に手作りマフラーをもらったことがあったが、重くてしどきが分からなかった。今も多分、実家にある。高校は男子校でもらう機会がなかった。祖母と長く暮らしていたので、バレンタインデーを過ぎたセール品を、おばあちゃんと共有していた」と苦笑する。

 しかし、奥菜恵(39)、比嘉愛未(32)らと浮名を流した人気イケメン俳優だけに、撮影現場で女優からチョコをもうらうこともある。「パブリックな場での差し入れをカウントしたら結構な数をもらっているが、あれは義理。さすがに本気にしたらダメでしょう。個人的なものはない。毎年この時期に聞かれるが、エピソードがなさ過ぎて話を捏造したこともある」。面白すぎるキャラが災いするのか、意外にも女優からは“不人気”のようだった。