演歌歌手・岩佐美咲“初の歌謡曲” 東京・三軒茶屋に豪邸が建つ!?

2019年02月14日 16時30分

ヒット祈願した岩佐

 元AKB48で演歌歌手の岩佐美咲(24)が“初の歌謡曲”で、都内一等地に家を建てられるか。

 岩佐は13日、東京・世田谷区の太子堂八幡神社で新曲「恋の終わり三軒茶屋」のヒット祈願を行った。秋元康氏が作詞を手がけ、三軒茶屋を舞台に男女の恋愛模様が切なく描かれている。岩佐は「恋も始まっていないのに、恋の終わりの歌ばかり歌ってますが…」と苦笑した。

 新曲の舞台・三軒茶屋にある同神社での祈願で、絵馬には「新曲『恋の終わり三軒茶屋』が三軒茶屋、そして日本中で大ヒットしますように!」と願いを込めた。「私にとって住みたい街。この曲を大ヒットさせて三軒茶屋に豪邸を建てたい」と意気込んだ。

 ソロデビューしてから8作目となるが、今回は岩佐にとって初めての歌謡曲テイストの作品。「ファンの方はすごく新鮮に感じているみたい」と言うように、これまでとは違った岩佐を見せている。ある音楽関係者は「ド演歌というよりも、今回のような歌謡曲チックな方が岩佐にマッチしているという人は多い」と評価は高い。

 さらにヒットの予感も…。「この『恋の終わり三軒茶屋』は秋元さんが昔、とんねるずに作って大ヒットした『雨の西麻布』に雰囲気が似ている。当時はとんねるずの爆発的な人気もヒットの後押しとなりましたが、岩佐にとっては『雨の西麻布』とまでいかなくとも、岩佐といったらこれでしょ、と言われるくらいの代表曲になるかもしれません」と同関係者。

 三軒茶屋に豪邸建設が実現するかもしれない!?