TOKIO・長瀬かつては非モテ男 バレンタインチョコもらったのは1人だけ!?

2019年02月14日 16時30分

意外な過去を告白した長瀬

 TOKIOの長瀬智也(40)は非モテ男だった!?

 長瀬は13日、都内でユニリーバのシャンプー「CLEAR」新CM発表会に出席。今では考えられない学生時代の姿を告白した。

「常識にとらわれない男」という起用理由に「この年でシャンプーのCMをやらせてもらえるのは光栄だと思っています。僕自身は常識人だと思っているんですけど、そんなに非常識に見えますかね?」と首をかしげつつ喜んだ。

 14日はバレンタインデー。ユニリーバから「男女双方がメッセージ入りのシャンプーをプレゼントする」ことをバレンタインの新常識にしようと提案を受けた長瀬は「(プレゼントを)あげるのも自分的にはキャラじゃないんですけど、シャンプーだったらあげやすいかもしれないと思いましたね。シャンプーだとフランクに渡せるというか、そんな印象を受けました」と乗り気だった。

 ジャニーズきっての色男だけに、子供のころからモテモテの人生を歩んできたと想像できるが「本当に2月14日がバレンタインということを忘れてしまうくらい、(チョコを)もらうこともなかったですね。モテない男だったんですね。どちらかといったら気持ち悪いと思われているくらいの感じで…。僕の中では2月14日はバレンタインということよりも、母親の誕生日なんで、母親のことを思い出したり、考えたりすることの方が多かったかなぁ…という気がしますね」と予想外の思い出を明かした。

 学生時代には一人だけ、チョコをもらったことがあったとか。

「大人になってから、そういう人がすごく自分の中では大事な存在だなと気付かされたりとか。僕にあげているところを見られたら彼女もイジめられるんじゃないかというくらいだったんですけどね。彼女も勇気を振り絞ってくれたんだなあと思うとうれしかったですね」と長瀬は振り返った。