セルライトスパ大須賀 ytv漫才新人賞決定戦の審査員に「怒るわけない」

2019年02月13日 16時55分

「セルライトスパ」の肥後裕之(左)と大須賀健剛

 

 お笑いコンビ「セルライトスパ」(肥後裕之=33、大須賀健剛=34)、「ネイビーズアフロ」(皆川=26、はじり=26)らが13日、大阪市の読売テレビで行われた「漫才Loversスペシャル!第8回漫才新人賞決定戦」決勝戦抽選会に登場した。

 昨年の同大会ではお笑いコンビ「霜降り明星」が優勝。勢いそのままに年末の「M―1グランプリ2018」も制した。縁起のいい大会に、出場資格ラストイヤーとなる大須賀は「清潔感をもって臨みたい」と全身白の新衣装で抽選に臨んだが、賞レースでは不利とされる1番を引き当てた。

 全身白の衣装といえば「ノンスタイル」石田明がおなじみだが、大須賀は新衣装について「この大会は清潔感があったほうが向いてる気がしまして、清潔感といえば石田さんということで手本にさせていただきました」と明かした。

 その石田が今回、決勝戦の審査員を務める。賞レースの審査員を巡っては「M―1」の決勝戦終了後、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)がSNS上で、決勝戦で審査員を務めた上沼恵美子(63)に対し、泥酔状態で“暴言”を吐いた騒動が記憶に新しい。

 大須賀は暴言騒動について審査員に「怒るわけないです。僕はお酒強いんで、お酒にのまれることもないです」と話した。

 決勝戦に向けては「さや香の新山(士彦)から『去年、準優勝のネイビーズアフロにだけは優勝してほしくない。皆川がすぐに調子に乗るので』と言われてきたので、それだけは阻止したいと思います」とネイビーズをけん制した。

 名指しされた皆川は「去年の大会で漫才の価値観が変わって、100本以上のネタを作った。確実に優勝できるネタを2本用意してます」と返り討ち宣言。はじりも「去年は(霜降りに)8馬身差くらいで負けたので、今年は逆にそれくらい差をつけてぶっちぎりの優勝をしたい」と意気込んだ。

 決勝戦の模様は3月3日午後3時から生放送(関西ローカル)される。