安田純平氏 アンチを一喝「それで日本を愛しているつもりなのか」

2019年02月13日 13時05分

愛国心を見せた安田氏

 ジャーナリストの安田純平氏(44)が13日、ツイッターを更新し、自身への批判の声を一刀両断にした。

 安田氏はシリア入国の経緯などについて、日本国内でデマが拡散されていると指摘。

 さらに、帰国後に感じた変化として「日本語が以前以上に通じなくなっている」とツイートし、正確な言葉のやりとりができなくなっている現状を嘆いた。

 シリア解放を巡る言動や、政府に批判的な自身の過去のツイート内容から、ネット上にアンチも多い安田氏。

 最近の相次ぐ投稿にフォロワーからは「少し黙った方がいい」との忠告も寄せられているが、「デマの拡散は、社会を歪め、日本を劣化させる結果にしかならない。それで日本を愛しているつもりなのか」と自身の主張を繰り返し、こうした勢力を一喝した。