出川イングリッシュ認められた 東京五輪の顔に!?小池都知事「PR隊」起用プラン

2019年02月14日 11時00分

認められた出川

「世界のDEGAWA」になる日も近い!? お笑い芸人の出川哲朗(55)に、予想もしなかった大役が回ってくる可能性が指摘されている。売れっ子の出川はNHK紅白歌合戦の司会にも関心を見せていると言われるが、さらなるスケールの大きな仕事とは――。

 出川については、紅白の司会に関心をのぞかせたことを2日発行の本紙で報じたばかり。それどころか「まさかの『2020年東京五輪の顔』に大抜てきされる可能性が急浮上しています」(テレビ局関係者)と新たな証言がもたらされた。

 かつては「抱かれたくない男ナンバーワン」の座にいたが、いまや「好感度ナンバーワンタレント」と絶好調で、テレビやイベントの出演も多数。それが“東京五輪の顔”を務めるというのなら、紅白を上回るスケールの大きな役割を担うことになる。

「出川さんの旅番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の年末特番に小池百合子東京都知事が出演し、電動バイクで都内を巡りました。実は小池都知事は、この番組が『日本のPRに一役買っている』と大絶賛。東京五輪の年に出川さんを東京の文化を発信するPR隊に起用するプランが持ち上がっているそうです」(前出関係者)

 出川は12日、都内で行われた「進研ゼミ 新CM&新英語教材 12段階習熟度別トレーニング」記者発表会に出席。「勉強と(いう概念と)真逆である、この出川哲朗をよく起用してくれたなと! 感謝です」と笑わせた。

 英語と出川といえば…「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の人気コーナー「出川哲朗はじめてのおつかい」で、“出川イングリッシュ”と呼ばれるハチャメチャな英語を話しているのはご存じのとおり。それでもなぜか意思疎通ができてしまうという、不思議な能力の持ち主だ。

 この日のイベントで、英語を使う上で必要な4つの技能は「聞く」「読む」「話す」「書く」と紹介されると、出川は「いやいや、これは間違ってますね。正解はパッション!です」と会場を爆笑させた。

 コミュニケーション力抜群の出川が、外国人が多く来日する東京五輪のPR隊というのは意外に適任かもしれない。