ノブコブ吉村崇“ふんどし愛”熱弁「世界に広めていきたい」

2019年02月12日 15時48分

吉村崇

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇(38)が12日、都内で行われた「ベストフンドシストアワード2018」授賞式(一般社団法人日本ふんどし協会主催)に出席した。

 吉村はボーイレスクショー(男性版バーレスクショー)「Butterfly TOKYO」の座長としても活動しており、昨年9月、米国で行われた「ニューヨーク・バーレスク・フェスティバル」に赤ふん姿で出演。度胸満点の破天荒なステージで、日本男児の心意気を世界に発信した。

 吉村は「初めて賞を頂いたのでうれしい。漫才やコントの受賞を諦め、相方とネタは作らないと話し合ってから7年。ここに行き着いた。実は最初に聞いた時は『水曜日のダウンタウン』(TBS)か『金曜ロンドンハーツ』(テレビ朝日)のどっきり企画だと思っていた。日が近づいて本当だと分かった。それなら連覇を目指す!」とユーモアを交えて喜びを表現した。

 さらに「こうなってくると、ライバルは鶴竜かな。まわしもふんどしの一種と考えると、いいはき方をしているなと思う」と横綱をライバル視。続けて「米国ではふんどしが下着だと理解されていない。『あれは何だ?』ということで、イチイチ説明をしなければいけなかった。ただ、興味津々の様子だった。これを契機に協会とともに世界に広めていきたい。チャンスはあると思う」と世界進出の野望を語った。